ティコティコらんどの5つの刺激

ティコティコらんどでは、3つの保育目標を達成するために子ども達へ様々な「ティコ(tickle)=刺激」を提供していきますが、中でも大きく5つのティコをご用意しております。

コーチング

ティコティコらんどでは、今子育て世代で話題の育児コーチングを取り入れております。

子どものコミュニケーション能力は、0〜6歳時にどのような関わり方(コミュニケーション)をされたかで決まるとも言われている中、現場で実際に保育に携わるスタッフのコミュニケーションの取り方はなにより鍵を握るものだと考えます。

ティコティコらんどでは、マザーズコーチングスクールのご協力をいただき、働くスタッフに《マザーズコーチング》の受講、並びに資格取得の研修制度を設けております。

保育のプロ×育児コミュニケーションのプロ

物理的環境のみならず、子どもの才能の芽を見出し引き出し、そして伸ばしていく「刺激」を用意し園児を迎え入れます。

モンテッソーリ教育

14歳にして前人未到の29連勝を果たした藤井聡太四段。その藤井四段の並外れた感性と集中力を育んだ教育がこのモンテッソーリ教育だと言われています。

モンテッソーリ教育は、主に5つの領域からなるたくさんの教具の中から子ども達は自分の興味に従って好みの教具を選び、大きさの異なるブロックを順に積み上げたり、教具に内在する法則を理解したりして活動しながら感性や集中力を育ませていきます。

マイクロソフト創業者ビルゲイツ氏やアマゾン創業者ジョフベゾフ氏も学んだというので有名です。

同じ遊ばせるにしても、ひとつひとつの活動に大人が明確な意図を持ち、そうしたステップを踏むだけでも良質名「刺激」となり、また違う結果を得られるのかもしれないと、考えます。先人方の知恵をお借りする。それも私たち保育スタッフの大切な役目なのかもしれません。

畑体験

イギリスのジェイミー・オリバー氏によるTEDプレゼンテーション『子ども達に食の教育を』の中で、今の小学校の子ども達が生の野菜や果物を前に驚き、名前が全くわからないシーンが出てきます。(11:11あたり参照)

加工食品や調理済みの食品の増加により、子ども達は食べ物のルーツを知らないという主旨でプレゼンテーションは進んでいきます。

手間がかかることなく効率的に食にありつける暮らしは確かに便利ではありますが、それが進行すればするほど自然への興味や感動は薄れていくのかもしれません。

ティコティコらんどでは、畑体験をカリキュラムのひとつに加え、幼いうちから野菜や果物、生物に触れる機会を日常化し、自然と共生できる強さを育んでいきます。

縦割り体育
(プレ体育塾、柔道)

ティコティコらんどの2歳児クラスでは、柔道教室を実施しております。。

 

柔道といいましても決して技を学ぶのではなく、柔道の基礎でも日本古来の礼儀(礼法)、そして重大な怪我を防ぎ、心行くまで遊びに没頭できる為の「受身」を学びます。

また 出来る子は、体育と勉強を同じレッスンの中に組み込み、運動と勉強も一緒に行うことができるM’s LABOの小学生向け集団指導 『心技体連動教育』とのコラボレーションレッスンに特別参加出来る環境を随時整えております。

▶ M’s LABOの小学生向け集団指導
『心技体連動教育』
https://ms-labo.com/pe/

国語と算数
(平仮名・カタカナ・足し算・引き算・時計)

ティコティコらんどでは就学準備教育と題して、3〜6歳児向けに国語と算数(平仮名・カタカナ・足し算・引き算・時計)を小学校入学前に学んでおける機会を提供しております。

これらを早い時期に身につけておくことで、子ども達の日常生活に彩りが加わり、今までに見たことのない新しい世界が花開くのかもしれません。

 

言葉や文字を覚えることによるコミュニケーション力の促進に繋がり、足し算・引き算・時計の読み方を覚えることで工夫することを覚え始めるのかもしれません。 あれこれに手をつけず、まずはこれらの5つの力を丁寧に確実に教えていきます。